石川さん、山本さんの案内でブラYAMA秋吉台散策

9:30小郡総合支所に集合し2台の車で厚東川鍾乳洞跡を見に厚東川上流へGO

目的の川岸はタモリさんが立って観察された場所。川の色は緑色と乳白色を混ぜた感じで石灰岩を溶かしているように見えました。石灰岩の壁岸も確認しました。りんどうさんがこまめに草刈りをしくれたのでくっつき虫の餌食から逃れることができました。
次は今回一番の目的地江原(よわら)集落。ウバーレと呼ばれるドリーネが複合してできたすり鉢状の地形でその大きなくぼみにできた集落をウバーレ集落と呼んでいます。タモリさんが集落を眺めた家の坂道に立ち写真を撮りました

そしてその家のワンちゃん

(名前はハル?)に歓迎され、家の方にもたくさんお話を聞きました。またこの地形では珍しい井戸も見せてもらいました。そこから坂道を下りすり鉢の底にある水の吸い込み穴へ。集落には川がないので水は最終的にこの穴から地下へ吸い込まれます。近くにはかえるの森様が祀られていました

それからタバコの乾燥小屋や石灰岩が迫った家屋、崩れかけた藁葺き屋根の無人家などを見ながら来た道を戻りました。
昼食は美東SAのレストラン。写真を撮り忘れたのでそれぞれが食べたものを記述。りんどうさん夫妻:瓦そば、伊藤さんと山本さん:美東ごぼうのコロッケ定食、石川さん:焼き鯖定食、田村:チャンポン。
散策後半は長者ヶ森駐車場からススキ草原のウォーキング。展望台ではゆっくりティータイム。そして忘れずに集合写真を撮りました。(前回の長門峡で忘れてしまったので反省

)午前中はあやしい天気でしたが午後から晴れて風も少なく全体的にはいい天気でした

今回はブラタモリのコースを辿ろうというテーマで石川さん、山本さんに計画、下見、実施と大変お世話になりました。植物観察とは趣が違う歴史や地形、建物を十分楽しむことができました。YAMAのみな様本当にありがとうございました
