 |
 |
石鎚神社:鹿野IⅭを降り国道から道標(莇ヶ岳)への進入路を見て林道莇線を進む、
しばらくして石鎚神社前を通り過ぎる。奥の駐車場まではまもなくである。
|
駐車場:林道莇線の終点に駐車場があり、そこに駐車する。平日ながら、10台程度置ける駐車場はほぼ満杯であった。
(画像は下山時のときの駐車場で我々の2台の車だけになっている。) |
| |
|
 |
 |
登山ルート:①~③のルートがあるが、登山口(標高600m程度)からは
①直登コース(古くからの登山道で石鎚山ゆかりの鎖場が3か所ある。)
②新道コースがある。今回は計画では、登りに②のルートを選択する。
下山は③莇ヶ岳山頂から東に時計回りに下る「ブナ尾根」コースとした。 |
準備運動をしてさあ出発
(注)久しぶりの登山のため、駐車場の手前にある②新道コースの登山口を見失い奥に直進し、
予定外の①直登コースを選択することになった。 |
| |
|
 |
 |
|
①の直登コース登山口 |
直登コース①の登山口からは植林帯の急登斜面を登る |
| |
|
 |
 |
|
植林帯を抜けるとシロモジの新緑がまぶしい。しばらくシロモジロードが続く |
新緑が美しい |
| |
|
 |
 |
|
休憩用にベンチが設けられており、エネルギーを補給のため休憩 |
随所にシロモジロードが続く |
| |
|
 |
 |
|
分岐の表示板(右に行けば2の鎖、3の鎖場)だが、安全のため直進(迂回路)する |
②との分岐に出るが、山頂へは右折する。分岐の表示板(中央の樹)
(注)この分岐から左に②新道コースに入ると秋の紅葉がきれいなシラキの群生場所がある。 |
| |
|
 |
 |
|
分岐を右折すると、目前に大岩が、大岩を過ぎると山頂は近い |
莇ヶ岳山頂がようやく見えてきた。周南愛山会のメンバーが先客
*登山口から山頂まで所要時間約1時間の急登であるが、メンバーの体力に応じ休憩をとりながら約2時間で山頂に到着
*山頂の手前でダイセンミツバツツジの花やダンコウバイ、ミズナラの若葉に出会う |
|
|
 |
 |
|
莇ヶ岳山頂に到着、お疲れさまみんなよく頑張りました。 |
三角点そばの祠は石鎚神社の奥の院で石碑には「石鎚神社兄見山開山…」とある。
(注)莇ヶ岳と弟見山は昔から兄弟の山とされ、兄が「弟見山(1085.3m)」、弟が「莇ヶ岳=兄見山」といわれる所以である |
| |
|
 |
 |
山頂からの眺望 *赤い花はダイセンミツバツツジ |
山頂からの眺望(前の画像に同じ) *植林帯を過ぎ、新緑の稜線上を登ってきたことがよく分かる |
| |
|
 |
 |
山頂からの眺望
*地図を広げてすぐ西の飯井岳、南方の石が岳、東方の羅漢山、その北の寂地山、冠山等の山座同定をして楽しむ |
吸蜜中の「ミヤマカラスアゲハ」 *花はダイセンミツバツツジ |
| |
|
 |
 |
|
ブナ林の山頂は広々として、カタクリ、ササユリの療養保護柵があった。たぶん移植されたものだろう。 |
周南愛山会の方たちにより作られた避難小屋 |
| |
|
 |
 |
「莇ヶ岳(=兄見山)」の山頂北側から、新緑に囲まれ威風堂々とした「弟見山(1085.3m)」を臨む
*展望用のベンチから眺める |
弟見山展望用のベンチ
*ここから弟見山まで通常約1時間半かかるが、まして往復となれば我々の足ではとても無理な距離である |
| |
|
 |
 |
下山する③ブナ尾根コース(黒の線)である *画像は莇ヶ岳山頂から見た景色 |
ここからの下山(③のルート)はブナ林の続く長い急坂をロープ伝いに降りる |
| |
|
 |
 |
|
ブナ尾根を巻きながら下山、見返り莇ヶ岳の山頂が美しい |
サワフタギの蕾 |
| |
|
 |
 |
ブナ尾根はよく整備されていたが、①と違って、アップダウンが続く下山道である。
*シロモジとクロモジ、風になびくウラジロノキが目に止まった |
ブナ尾根も終わり、この先を右折し川沿いの駐車場に向かう |
| |
|
 |
 |
急坂の植林帯が続く *植林帯の下山道は結構きつい |
見返り莇
*画像が前後したが、植林帯に入る前の最後の莇ヶ岳の雄姿 |
| |
|
 |
|
急坂の植林帯が続く
*植林帯の下山道は結構きつい |
|
| |
|
| |
|
 |