2月20日に冠梅園で梅の観賞、峨眉山での植物観察が予定通り実施できたことを嬉しく思います。今回は普賢寺と峨嵋山の遊歩道を室積海商通りボランティアガイドの方々とご一緒して、歴史にまつわる話を聞くことが出来てとても有意義な散策でした。3人のボランティアガイドの皆様ありがとうございました。
ランチは石川さんと山本さんに下見をしてもらっていた「かな久」。広々とした部屋でゆったり食事ができて感謝です。ボクはイワシの梅香煮定食をいただきました。梅干しをかじりながら食べるイワシの身は格別に美味しかったです。小鉢もたくさんありこれで1,100円とは驚きです。食事場面の写真を撮り忘れて残念でした。どなたか撮られていませんか?
普賢寺では仁王門や本堂の横にある雪舟庭、イブキビャクシンやセンダンの名木を見て回りました。
象鼻ヶ岬散策では海岸から見える島々や山の同定、暖地性植物の観察を楽しみました。特に事前に調べていた、カンザブロウノキ、タイミンタチバナ、ミミズバイ、ツルコウジ、サカキカズラのすべてを見ることができて満足でした。所長さんありがとうございました。
青空いっぱいの天気でしたが冬型の気圧配置の影響で強い北風が吹き荒れて苦労する場面が多々ありました。しかし全日程を無事終えることができホッとしました。参加された11名の皆様お疲れ様でした。そしてお世話になりました。