2月25日(日)は3連休の最終日。天気は曇り雨の予想から曇り晴にかわり、笠戸島はカワヅザクラや菜の花が満開な絶好の花見日和で、スポーツカーの集会も重なり、駐車場や潮風ガーデンは満杯の大盛況でした。こんな超満員の笠戸島は初めてです

笠戸島巡りの始まりはひらめの養殖場があるひやめきパーク笠戸島(下松市栽培漁業センター)。養殖されたたくさんのひらめやねこ職員に迎えられました。詳しい説明をしていただいた猫でない職員さんありがとうございました

次ははなぐり岩の見えるビュースポット。つづいてはなぐり海岸にある海上プロムナードをウォーキング


しかし一日限定30食の笠戸ひらめの堪能御前が気がかり。11時10分前には国民宿舎大城のレストラン入口に到着。その甲斐あって堪能御前をゲット、ひらめ料理を堪能しました

食後に上った外史公園の階段は堪えましたが、美しい満開のカワヅザクラやアオモジ、りんどうさんの詳しいカワヅザクラのレクチャー、刀みたいな髭を口の左右にたたえた銅像との対面と充実しており上り甲斐がありました。
次にトイレ休憩を兼ねてサイコロトイレへ。サイコロトイレは思ったより貧相で古くて快適なトイレではありませんでしたが深浦の端まで来れて

ここでは深浦海中鳥居

を眼前に見たり、尻高山登山口の標識を発見したりしました。登山はまたいつか

帰りは深浦の八幡宮と稲荷大明神へ。階段を頑張って上り参拝しました。コバンモチ、タイミンタチバナ、クスノキ、スダジイなどの植物観察もできました。
笠戸島巡りの最後を飾るのは笠戸家族旅行村。山腹にあり、はなぐり海岸や海上プロムナード、潮風ガーデンが見下ろせるこの日一番の眺望スポットでした。この時期の笠戸島は花よし、眺望よし、ひらめよしの素晴らしい観光地でした。運転手のりんどうさん、石川さんお疲れ様でした&ありがとうございました


