1月16日(火)山口市嘉川の山口市民南部運動広場駐車場に10時集合。一日中晴れのいい天気。運動広場にはテニスコートがあり今日も利用者がおられました。石川さんは無料で壁打ちができるのが気に入って登山終了後壁打ちをして帰りました。トイレを済ませて、身支度をして10時25分YAMAのメンバー5人で出発。伊藤さんは日にちが合わず残念。でもYAMAの会は50回、100回に向けて意欲満々なのでまた直ぐにご一緒できることでしょう。伊勢神宮旅行帰りの山本さんはお伊勢様のお力を宿し元気いっぱい

10時30分大原登山口から登山開始。登山道は雑然とした木々の間にあり落ち葉にもおおわれ見失いそうになるので木に巻かれた赤や青や白のテープを頼りに登ります。ほどなくお伊勢山別れ。御伊勢山山頂部が見えます。途中登山道とロープがクロスしてロープを潜らないといけない箇所があるのでリュックを引っ掛けないように注意

ロープの坂道が増えてゆき11:40御伊勢山山頂到着。
山頂広場にはベンチがありここでゆっくり昼食。まわりの木々が切ってあるので360°の眺望が楽しめます。近くは火の山連峰、串山連峰、きららドームに周防大橋、遠くは国東半島や由布岳、鶴見岳。天気がよいので目のいい人は九州方面がよく見えます。山頂では、昼食やおしゃべり、景色を楽しむなどして13:00までゆっくり過ごしました。
下りの目的は解体された鳥居を見つけること。原登山口登山道の山頂近くと聞いていましたが想像よりも随分下ってからの発見でした

YAMAの仲間は鳥居の支柱に書かれた文字を考古学者や歴史学者のように解読していました。目的を果たせてみんな大満足。下りの難所を全員無事通過して13:50には下山完了。
伊勢神宮のパワーがYAMAのメンバー全員に乗り移ったかのようにみな元気で、原登山口からスタートの南部運動広場駐車場までの道路歩きが苦になりませんでした。14:40駐車場到着、日程終了。
今回も充実したYAMAの行事ができて嬉しく思います。今後の予定の相談もできてこれからますます楽しみなYAMAの会です

次回もよろしくお願いします
